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【速報版】 込山榛香 20歳の生誕祭レポート

2018年9月18日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 18時30分開演

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◆仕切り:湯本亜美市川愛美

峯岸みなみからのお手紙
こみ、お誕生日おめでとう。

こみとちゃんと話をするようになってからもうだいぶ経つけど、正直最初はあんまり深く関わらないほうがいい後輩だと思っていました。(客笑)

自分のことが大好きで、頑固で、ちょっと難しい女の子。そんな印象がありました。

だけど、こみと過ごす時間が増えて、そんな部分が全てこみの魅力だと気づきました。

セリフプロデュースが上手で、自分の世界をちゃんと持っているところ。握手会では必ずファンの方に対してひと言添えるところ。ふてくされながらも誰よりも一生懸命ダンスを練習しているところ。メンバーのことが大好きで、ほんとはもっとみんなと仲良くしたいと思っているところ。

同じチームになってから今まで以上にこみの可愛いところを見つけて、とても愛おしく感じています。そして同時にたくさん尊敬しています。

チームK公演前日に初めてプライベートで2人で話して、こみはこんなにもチームのこと、メンバーのことを考えてると知ってめちゃくちゃ驚いたし、大人になったのをしみじみ感じました。

「キャプテンだから」とか「キャプテンなのに」とか、今までに無かった悩みも増えたと思うし、プレッシャーを感じることもあると思うけど、こみはこみらしく、今までいなかったキャプテンになってくれればいいなと思っています。

少なくとも私がこのチームKでの活動が楽しくて楽しくて仕方ないのはこみはるキャプテンのおかげだと思っているし、とても感謝しています。

応援してくれるファンの皆さん、近くにいるメンバーはこみの素敵なところをたくさん知ってるからね。

周りの声に惑わされず、これからも自分の信じた道を突っ走ってください。

ぶりっ子上等、でも中身は熱くてかっこいい女の子。そんなこみはるキャプテンを全力で支えていくから安心して新しいチームKを作っていってください。

いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

峯岸みなみ

湯本亜美「どうですか?みぃちゃんからのお手紙は」
込山榛香「なんか、実は、峯岸さんがお手紙だったら嬉しいなって思ってて。そのチームKで凄いいつも助けてもらっているので、こうして言葉をもらえて凄い嬉しいです」
峯岸みなみ「ほんとに、たぶん出会った当時だったら手紙全然書くこと無かったんですけど(客笑) ほんとにこの数年でたくさんこみのかっこいいとことか頑張ってるところとかを見れたので、今日手紙を書かせてもらえてとっても光栄でした。ありがとうございました」拍手


19歳の1年と20歳になっての抱負とか何かあったらお願いします
込山榛香「19歳は、そうですね、ジャーバージャとTeacher Teacherで選抜に選んでいただけたり、選抜総選挙で順位は変わりませんでしたけど、票数は皆さんのおかげで上がっていたり、そしてチームKのキャプテンを任せていただいたり、ほんとにファンの方と一緒に喜び合えたことが多かったなと思います。

だけど、なりたい自分と今の自分が違うっていうことも凄い気づいてて。先輩たちの凄さに劣等感を感じちゃったり、後輩とか同期の勢いに焦りを感じてしまったり、過去の自分と比べてしまうところもあったり、これからどんどん進んでいくAKBで自分の居場所はあるのかなって実は悩んでいた1年でもあったんですね。

だけど、牧野アンナさん公演に出させていただいて、たくさん怒られて、怒られながら私はアイドルを頑張ってきていたつもりだったけど、常に全力で頑張れていたのかって自分自身に聞いたら、んー、迷ってしまうところもあって。

だけど、全力で頑張ったら自分の居場所は自分で作ろうと自信を持って、凄い強い気持ちになれることが出来たので、ほんとにたくさんのことをこの1年で学べたなと思います。

20歳はですね、占い師の方に「20歳が一番輝くよ」って言われたんですね、お仕事で。だけど、「初めての立場にプレッシャーで押し潰されたらダメです」とも言われて。初めての立場ってその時、3年前ぐらいだったので、何だろうってずっと思っていたんですけど、20歳になって今、キャプテンのことなのかなと自分自身凄い思ってます。

私はアイドルとして真面目ですけど、いい子ではないので、何で私がキャプテンなんだろうって常に悩んでいましたし、今でもほんとに出来ていないところがほんとにたくさんあって、もう「RESET」公演が始まって3ヶ月だけど、チームKのみんなに数えきれないほど助けてもらって、支えてもらって、私がキャプテンになったのがチームKでほんとに良かったなと思います。

だから、20歳はキャプテンという立場もありますし、もう成人で大人、大人の女性でもありますし、AKBとしても若手と呼ばれることも無くなりましたし、はい、AKBでキャプテンとして頑張るのはもちろんですけど、これからはAKBの次のステップもそろそろ見始めて、頑張っていきたいなと思います。

まだ全然そういう計画とか、なんか、考えていることとかまだほんとに全然ないんですけど、でも少しずつ新しいことにも自分で挑戦していく20歳になったらいいなと思います」拍手

※4分5秒

込山榛香「凄い、えー?みたいな目バッて開けてる人いるけど卒業とかじゃないので」


素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ
込山榛香「もうほんとにセンスが良くて、皆さん。逆転王子様の時のハートとか、ジグソーパズルのパズルの私だったりとか、サイリウムの色もたくさんたくさん私のために考えてくれたんだなと思いました。

そして、ロビー観覧やオンデマンドで観てくださっている方もほんとにありがとうございます。

えっとですね、私のファンの方は凄い、んー、若い方もいれば、おじさんもいたり(客笑) 凄い色んな方がいるんですけど、でもみんなほんとに優しくて、アイドルとファンというよりも、なんだろう、親戚の方みたいな(ざわ) 「こみちゃんにとって僕はどんな存在?」って聞かれた時に「親戚のおじさんかな」って頭に出たんですけど、でもその人が「親戚のおじさんかな?」って自分から言ってくれるぐらい、なんだろう、温かい絆が出来てるんじゃないかなと思います。

AKBで今私がここに立っていられることだったり、頑張っていただいているお仕事だったり、ポジションは全部ファンの皆さんと一緒に掴んで頑張って…頑張ってあるものなので、20歳はそんな皆さんに恩返しが出来るように、AKBでも全力でアイドル頑張りますし、AKBじゃない外の私を見てもらえることが恩返しの1つにもなっているのかなと思うので、20歳色んな私を見てもらえるように全力で、周りに助けてはもらいながらですが頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」拍手

※1分56秒 (合計6分1秒)
















本日23時よりアーカイブ配信開始
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込山榛香Twitterより

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